
GROWTH STRATEGY
グループ各社の専門性を掛け合わせ、持続的な企業価値向上へ
インフォネットグループは、AI・XR・Design・Digital/Systemの4つの専門領域を軸に、グループ各社の技術・サービス・顧客基盤を組み合わせることで、新たな価値を創出していきます。
既存事業の成長に加え、プロダクト・技術への投資、グループシナジーの創出、M&A・提携、人材への継続的な投資を通じて、収益基盤の強化と中長期的な企業価値向上を目指します。
既存事業の強みを活かし、継続的な価値提供を拡大
Webサイト・CMSの構築・運用をはじめとする既存事業で培ってきた顧客基盤と技術力を活かし、サービス領域を拡大していきます。
2024年7月にリリースしたCMS「LENSAhub(レンサハブ)」についても、周辺プロダクトとの連携やAI機能などを段階的に拡充し、次の主力プロダクトとしての成長を目指します。
受託によるシステム・Web構築に加え、プロダクトや継続サービスを組み合わせることで、より安定性・再現性・収益性の高い事業モデルへの進化を進めます。
専門性を掛け合わせ、新たな市場と顧客価値を創出
インフォネットグループは、各事業会社が持つ専門性や顧客基盤を掛け合わせ、グループ横断での提案やクロスセルを強化します。
AI・XR・Design・Digital/Systemの領域を組み合わせることで、単独のサービスでは対応が難しい複合的な顧客課題に対し、上流の企画から実装・運用まで一貫した支援を実現します。
また、既存事業の拡張や新たな技術・顧客基盤の獲得を目的として、M&Aや事業提携を今後も重要な成長手段と位置付けます。グループに加わる企業の独自性を活かしながら、相互の強みを組み合わせることで、新たな事業機会と企業価値の創出を目指します。
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AIをはじめとする技術活用で、サービス価値と生産性を向上
AIをはじめとする先端技術への投資を継続し、既存サービスの高度化と新たなプロダクト・サービスの創出を進めます。
AI領域では、「Cogmoシリーズ」を中心としたサービスの拡大に加え、Web・CMSやグループ各社のサービスとの連携を推進します。
また、制作・開発など社内業務へのAI活用も進めており、2026年3月期にはAI導入によって生産性が25%改善しました。今後も、顧客への提供価値向上と自社の収益効率向上の両面から、技術活用を推進していきます。
多様な専門人材が活躍し、グループの成長を支える組織へ
当社グループにとって、人材は持続的な成長を支える重要な経営資源です。
新卒採用をはじめとする次世代人材の採用・育成を継続するとともに、各事業会社が持つ専門人材の知識や経験をグループ内で共有し、組織全体の競争力を高めます。
若手人材の柔軟な発想と、経験豊富な人材が持つ専門性を組み合わせることで、新たな事業や技術への挑戦を継続できる組織づくりを進めます。
持株会社体制のもと、グループ横断での人材活用や経営資源の最適配置を進め、各社の成長とグループ全体の企業価値向上につなげていきます。
「AI / XR / Design / Digital/System」4つの専門領域とグループ各社の強みを掛け合わせることで、既存事業の深化と新たな成長領域への展開を両立します。
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